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ブルージーンのバーキンをコーディネート!

超高級バッグの代表格「バーキン」。
買うときには洋服とのコーディネートなどを考えて、慎重に選びたいところですよね。
でもあまりコーディネートに悩むと、どうしても黒や茶色などの地味目な色になってしまいます。
エルメスの一番の特徴は、ずばり!その鮮やかな発色なので、ぜひカラフルなカラーにもチャレンジしたいところ・・・。

エルメスの多種多様なカラーバリエーションの中でも、特に鮮やかな発色のブルージーンは、服とのコーディネートが難しい、ともよく言われます。
ブルージーンは世界中で愛されているエルメスの代表的な色。
発売当初はとても人気の色だったのですが、実際に使うのは少し難しい、勇気のいる色とも言われています。

ところがバーキンのブルージーンは実際使ってみると、そんなこともなく、実は季節もほとんど問わない、オールマイティな色なんですよ。

たとえば、ブルージーンは冬には合わない!という人もいますが、白いコートにブルージーンのバーキン、というコーディネートはとてもおしゃれ。
白い装いにブルージーンはとても映えて見えるので、他の人よりワンランク上の着こなしを感じさせます。

ただし、ブルージーンに合わせにくい色も。
特に服装が濃い目のピンク系だとブルージーンは浮いてしまうので避けたほうが無難です。
ブルージーンを持つ時は、できれば淡い色目の服装を選ぶことで、バーキンのアクセントがとてもよく引き立ちます。

またバーキンでブルージーンを選ぶのであれば、日本人の場合、30cmより小さいサイズがおすすめ。
小さめのバーキンを気軽に持つことで、よりフェミニンなイメージを楽しむこともできますよ。
高級ブランドの代表でもあるエルメスにはそれをすぐに連想させるような「エルメスカラー」があります。
まずはエルメスの化粧箱にも使われている「オレンジ」。

そしてもう一つが「エルメスブルー」とも呼ばれる青。
中でも色鮮やかな「ブルージーン」のブルーはは、今やバーキンの発売当初から、エルメスを代表する色として、世界中でも古くから人気のある、定番のカラーです。

実にカラーバリエーションの豊富なバーキンの中でも、ブルージーンは、その名前の通り、カジュアルなイメージの鮮やかなブルー。
エルメスのバッグの中でもケリーやボリードのような、ちょっとフォーマル的な、かしこまった場面で使用するのではなく、バーキン本来の普段使いで、徹底的に使いこなしていきたい人に特におすすめです。

バーキンが発売された当初には、このブルージーンのカラーが世界中で爆発的に大流行したという輝かしい歴史もブルージーンがエルメスカラーとして定着した背景になっています。
発売当初は、ブルージーンのバーキンにプレミアがつき、かなりの高値で売買されていましたが、今はそのブームもひと段落。
比較的在庫もあるので、かえって他のカラーより購入しやすくなっています。

シエルVSブルージン!バーキンのコーディネート

エルメスを代表するブルーといえば、定番の「ブルージーン」と新色の「シエル」。
特にセレブの間で評判がいいのはやはり新しいシエルブルーのほうのようです。
実際、シエルのバーキンは、ショップを探してもなかなか見つからない状況が続いていて、ネットショップや中古品を探して購入する人も多い、と言われています。

エルメスブルーのコーディネートは洋服との相性から。
ブルージーンと比べて、明るく柔らかい印象のあるシエルであれば、ベージュ系やグレー系の服との相性が抜群。
比較的コーディネートがしやすいというのもシエルの魅力です。

別名「元祖エルメスブルー」とも呼ばれるブルージーンは、やはりカジュアルなパンツルックがおすすめ。ブルージーンの名の通り、ジーンズのワンピースにもよく似合います。

でもシエルであればブルージーンのようにカジュアルなデニムでも問題なし。
また、ブルージーンより薄めなシエルブルーは、ソフトな感じでワンピースにもぴったりです。
まさに、カジュアルにもフェミニンにもバーキンが使えるという点では、シエルのほうが合わせやすい面も。
シエルのバーキンは、ワンランク上の上品さも持っているので、大人のカジュアルも楽しめます。

そんなシエルの唯一ともいえる欠点といえば、ブルージーンよりも汚れが気になるところ。
さまざまな汎用性を求めるのであればシエルが便利ですし、より気軽にバーキンを持ちたいのであればやっぱりブルージーンですね。