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白いバーキンが変色した場合

バーキンの中でも一番の売れ筋は、やっぱり黒。
バーキンは高級バックだけあって、ここ一番!というときにしかもたない人も多いのですが、特に黒はフォーマルの場面で使いやすいからのようです。

でも、実は面白みのない黒より、カラフルなカラーや、白いバーキンを持ちたい、という人も少なくありません。
特にカジュアルに使いたい場合は、黒のバーキンは重たい印象に。
明るい色や、白いバーキンのほうが、見栄えもいいですよね。

とはいえ、たとえ、白いバーキンがほしい!という意願望が強くても、白は、汚れが目立ちやすく、他の色より管理が大変だから、断念する、という人も多いようです。

特にエルメスのバッグの中でもバーキンは、超がつくほどの高級バックのため、普段はもったいない、とあまり使わない人も多いもの。

「もったいないから・・・」という理由で、タンスの奥深くに大事にしまいこんでしまう人も少なくありません。

でも、使用しないままで保管していると、いつの間にか白い色が黄はんでくることもあるのでご用心!

もし白のバーキンを持っていて、あまりに変色してしまったり、色がついてしまったようであれば、一度エルメスのショップに相談してみるのも一つの手。

場合によっては無料でメンテナンスしてもらえたり、色も元の鮮やかな白に戻ることがあります。


バーキンに限らず、革製バックの変色は、革の性質上、ある程度は仕方のないことのようで、保存状態によっても差が出てきます。

また、これもバーキンに限ったことではありませんが、白いバックはどうしても持ち手が汚れやすく、薄い色のバッグほど、汚れが目立つデメリットがあります。

長い間バーキンを愛用している人は、いつもバンダナやスカーフなど、おしゃれな布を巻いて使う、という人も少なくないようです。

また、エルメスのバーキンの場合は、あまりに変色が強く、どうしても気になるようであれば、思い切って染め直しをする方法もあります。

白のバーキンでマダムな気分

世界中ですでに知名度の高いエルメスのバーキン。
ちなみに日本で一番の人気の色は黒で、30~35cmバーキンを持つ女性が圧倒的に多いそうです。
でも、海外に目を向けてみると、黒はどちらかというと、かしこまったときに使うセカンドバーキン。日本とは逆に、欧米諸国では、より明るいカラフルな色や、白いバーキンを持つ女性が多く、それはそれはとても格好よく映ります。

特に、エルメスの本場でもあるフランスや、おしゃれに関心の高いミラノのマダムたちは、白いバーキンを愛用。
着こなしといい、バーキンとの相性もセンス抜群ですし、見るだけでもとっても参考になります。

おしゃれに関しては日本人だって、負けてはいられませんよね。
確かに、バーキンは高いバッグですし、普段はあまり使わない、というか、もったいなくて使えないという人も多く、フォーマルな場面での、勝負バッグにしている人も少なくありません。
そういう使い方の場合は、黒いバーキンが服も合わせやすくて、無難なのですが、実は白のバーキンだって、服は比較的合わせやすいもの。
30cmサイズなら小柄な日本人でも大丈夫にコーディネートできます。

また、白のバーキンであれば、あえて大きいサイズを選び、着る洋服をかなりカジュアルにするのも一つの手。
特に背の高い、ちょっと大柄な女性であれば、明るいカラーで大きめのバーキンを、普段使いに持ち歩き、パンツルックでザックリ気取らない感じで装うのも、またかっこいいですね。

黒いバーキンは卒業して、白に挑戦!

「バーキンはやっぱり黒!」というぐらい、日本でエルメスのバーキンを持つ女性は、圧倒的に黒が多く、よく学校の行事で勝ちあうお母さんも少なくないとか。
でも、人と同じじゃ、あまりに面白みに欠けますし、せっかくのバーキンらしさも半減。
また、海外に目を向けてみると、実は黒より、もっと明るいカラーを持つ女性が多く、よりおしゃれに感じますよね。

たとえば、エルメスの本拠地でもあるフランスや、イタリア、ミラノの、おしゃれなマダム達は、バーキンを持つことが当たり前。
中でも白いバーキンをとても上手に使っているので、いつも参考になります。

実は黒よりもむしろ、白いバーキンのほうが洋服にも合わせやすいので、ここは日本の女性にもぜひ、おしゃれに白いバーキンを持ち歩いてほしいところ。
ありきたりな黒のバーキンは卒業して、一歩先を行くおしゃれを演出してみるのもいいですね。

ちなみに、白いバーキンは、あえて少し大きめのサイズを選び、着る洋服を思い切ってカジュアルにすることで、とても気取らない感じのコーディネートになります。
特に、背の高い女性が仕事で白のバーキンを使うのは、まるでアメリカのトップモデルのよう。
かしこまらない感じで使うバーキンは、よりおしゃれで、しかもできる女性を演出してくれます。