ラベル 重さ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 重さ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

バーキンで一番軽い素材「ヴォー・エプソン」

エルメスの高級バッグバーキンは、お値段も高いのですが、実はずっしりとした重さもあるのがその特徴。
もちろん使う素材によっても多少重さが変わるので、買う前には実際手にとって確認したほうがいいですね。
重いバッグといわれるバーキンの中でも、特に重い素材と言われていたのが「アルデンヌ」。
ただしアルデンヌ素材のバーキンはすでにエルメスでは廃盤になっているので、新品ではほとんど見かけることはなくなりました。もし中古品などでアルデンヌのバーキンを購入するのであればとにかく重い、ということをあらかじめ念頭に置いておいたほうがいいでしょう。

今販売されているバーキンの素材で、比較的重いといわれているのは、ヴォークリスペ、トゴ、あとはトリヨンクレマンスなど。
特に、日本ではトゴやトリヨンクレマンスは人気の素材なのですが、バーキンの中では重量があるほう。
また、トリヨンクレマンスのほうがトゴよりも若干重いといわれています。
持った感じで、それを重いと感じるのかどうかは、人それぞれですが、35cm以上のバーキンがほしい人は、かなりの重さを覚悟した方が、実際に手に持った時、大したことない!と感じるかもしれません。

もし、できるだけ軽めのバーキンがほしいのであれば、クシュベルやヴォー・エプソンは比較的軽い素材。
中でも「ヴォー・エプソン」が一番軽い、とのもっぱらの評判なので、小柄な人や、中に荷物をたっぷり入れたいのであれば、ぜひ「ヴォー・エプソン」を探したほうが無難です。

エルメスのバーキンは、重いバッグです

超高級バッグの代表格でもあるエルメスのバーキン。
実際専門店などのショップで目にすることも多いのですが、その値段から、手に取るのも、ちょっと勇気がいる・・・という人も少なくありません。
そして、試しにバーキンを手にした途端、今度はその重さに圧倒されることでしょう。
そうです、バーキンはみた目以上に実は重く、それで購入をあきらめる人も多いのです。

もともとバーキンは、すべてオールレザーと金具で仕上がっているバッグ。
なのでどうしても重さが出てきてしまいます。
すでにバック自体にある程度の重量があるのですが、バッグというのは、そこに物を入れるもの。したがって、更にバーキンは重くなります。

実際は、バーキンといっても、選ぶ大きさや使う素材などによって、重さにも違いがありますし、持つ人の感覚でも変わってきます。
一般的によくいわれているのは、30cmサイズのバーキンで、800g~1kg程度。

ただしバーキンの本来の使い方は、ザクザク物を入れて運ぶというもの。
それを行うにはサイズはできれば35cmがほしいのですが、大きいバーキンは今度は重くて、とても疲れるのです・・・。

もし重いのが嫌で、とにかくおしゃれにバーキンを持ちたいのであれば、肩掛けのショルダーのほうが、実はおすすめ。
日本人の場合は、大きさ的にも、重さ的にもやはりサイズは30cmが無難なのですが、まあその程度であれば、どの素材を選んでも、それほどは負担にはならない、とは言われています。

とはいえ、バーキンの重さを克服できない限り、バーキンを使いこなすことはできません。
一見小柄で華奢に見える女性も、バーキンの重さは克服するべきもの!と割り切って、気にしない人が圧倒的多数。
実際はぜひ手にとって重さを確認してから購入したいものですね。

重さが気になるのなら、ショルダーのバーキンがお勧めです。